English Grammar in Use With Answers (Book & CD-ROM) : A Self-Study Reference and Practice Book for Intermediate Students of English , Intermediate


English Grammar in Use With Answers (Book & CD-ROM) : A Self-Study Reference and Practice Book for Intermediate Students of English , Intermediate

Raymond Murphy
Cambridge Univ Pr (T)

価格: ¥ 3,910(税込)
おすすめ度:5点満点で 5点

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5点《てん》満点《まんてん》で 5点《てん》UK本国《ほんごく》でも評価《ひょうか》が高い《たかい》ですね

CD-ROMはWinのみ対応《たいおう》です、インストール《いんすとーる》すると解い《とい》た問題《もんだい》を録音《ろくおん》も出来る《できる》ので、フレーズ《ふれーず》の練習《れんしゅう》にもなります。本《ほん》ですが(リファレンス《りふぁれんす》で使う《つかう》方《ほう》には当てはまり《あてはまり》ませんが)UK英語《えいご》文法《ぶんぽう》を基礎《きそ》からおさらいすると=特に《とくに》US英語《えいご》を教え《おしえ》られてきた日本《にほん》の中高《ちゅうこう》、時《とき》に大学《だいがく》の教育《きょういく》は害《がい》がだったとしか思え《おもえ》ない=覚悟《かくご》を決め《きめ》て臨ん《のぞん》でも、すがさすがにこれだけの量《りょう》があると、まず越え《こえ》なくては行け《いけ》ない問題《もんだい》はモチベーション《もちべーしょん》の持続《じぞく》です。毎日《まいにち》の日課《にっか》のように毎日《まいにち》1《1》Unit こなすつもりが随分《ずいぶん》時間《じかん》がかかってしまいました。モチベーション《もちべーしょん》を砕く《くだく》誘惑《ゆうわく》は、テスト《てすと》の名前《なまえ》を冠《かん》した指南書《しなんしょ》ですね。ただし、2冊《さつ》も3冊《さつ》も同時に《どうじに》勉強《べんきょう》するのは時間的《じかんてき》にも労力的《ろうりょくてき》にも賢明《けんめい》ではありません。無理《むり》なんじゃないかな…と感じ《かんじ》ます。テスト《てすと》用《よう》に編集《へんしゅう》されている方《ほう》を選び《えらび》たい方《かた》は最初《さいしょ》からその方向《ほうこう》で行っ《いっ》た方《ほう》がいいのではないでしょうか。ただ評価《ひょうか》が海外《かいがい》でも非常に《ひじょうに》高かっ《たかかっ》たり、それぞれのテスト《てすと》で高い《たかい》バンド《ばんど》を取ら《とら》れている方《ほう》の存在《そんざい》が照明《しょうめい》するように、非常に《ひじょうに》信頼《しんらい》が置ける《おける》編纂《へんさん》物《もの》です。

5点《てん》満点《まんてん》で 5点《てん》英語《えいご》を英語《えいご》で直接《ちょくせつ》理解《りかい》できる良書《りょうしょ》

このシリーズ《しりーず》は、英国《えいこく》の語学《ごがく》学校《がっこう》でテキスト《てきすと》として使用《しよう》して以来《いらい》、これで3冊《さつ》目《め》。
今回《こんかい》は、イラスト《いらすと》がカラー《からー》になって、さらに楽しく《たのしく》読める《よめる》ようになったし、
綴じ《とじ》も強化《きょうか》されたような気《き》がする(以前《いぜん》はばらばらになりやすかった)
また、どのページ《ぺーじ》も抑える《おさえる》必要なく《ひつようなく》机《つくえ》の上《うえ》に広げ《ひろげ》ておけるのも使いやすい《つかいやすい》。

しかし、何といっても《なんといっても》、このテキスト《てきすと》の特徴《とくちょう》は、
「文法《ぶんぽう》を楽しく《たのしく》学べ《まなべ》ること」だろう。
私《わたし》の場合《ばあい》、文法《ぶんぽう》っておもしろいと思っ《おもっ》たきっかけは、この本《ほん》との出合い《であい》にある。

日本語《にほんご》という他《た》の媒体《ばいたい》を使っ《つかっ》て説明《せつめい》しているのと違い《ちがい》、
文法《ぶんぽう》用語《ようご》を用い《もちい》ずに、英語《えいご》で直接的《ちょくせつてき》に理解《りかい》できるのが嬉しい《うれしい》。
英語《えいご》を英語《えいご》で理解《りかい》する作業《さぎょう》がとてもおもしろい。

どのような状況《じょうきょう》で用いる《もちいる》のかという例文《れいぶん》も手抜き《てぬき》がない。
例えば《たとえば》、この本《ほん》のUnit1《1》で取り上げ《とりあげ》られている現在《げんざい》進行形《しんこうけい》(Present continuous)を例《れい》にとる。

桐原《きりはら》書店《しょてん》の「総合《そうごう》英語《えいご》Forest」の例文《れいぶん》は、
★Jack is playing tennis with Bob now.
★These days, I am eating a lot of vegetables.
等《とう》。

一方《いっぽう》、このテキスト《てきすと》の例文《れいぶん》は、
★Some friends of mine are building their own house. They hope to finish it next summer.
★Kate phoned me last night. She's on holiday in France. She's having a great time and doesn’t want to come back.
などというように、英文《えいぶん》の状況《じょうきょう》説明《せつめい》がある。

日本《にほん》の参考書《さんこうしょ》は、現役《げんえき》の中学生《ちゅうがくせい》でも使える《つかえる》ように、
説明《せつめい》に力《ちから》をいれ、例文《れいぶん》は簡単《かんたん》なものにしているようだ。

この本《ほん》では、例文《れいぶん》自体《じたい》で使い方《つかいかた》の説明《せつめい》を兼ね《かね》ているところがあり、
頭《あたま》ではなく体《からだ》で理解《りかい》するように作ら《つくら》れている。
読ん《よん》でいくうちにわからせるぞ、という感覚《かんかく》だろうか。

ただし、特に《とくに》日本人《にほんじん》のために作ら《つくら》れているわけではないので、
私《わたし》たちにとってもっともやっかいなことの一つ《ひとつ》とも言え《いえ》る、
SVOやらSVOC等《とう》の「語順《ごじゅん》」に関《かん》しての項目《こうもく》はない。

ある程度《あるていど》、基礎的《きそてき》な文法《ぶんぽう》を習っ《ならっ》た中級《ちゅうきゅう》学習者《がくしゅうしゃ》には、
実践的《じっせんてき》な英文法《えいぶんぽう》を身につけ《みにつけ》られる楽しい《たのしい》テキスト《てきすと》になるだろうと思う《おもう》。

5点《てん》満点《まんてん》で 5点《てん》もっと早く《はやく》に

僕《ぼく》もほかのレビューアーと同じように《おなじように》留学中《りゅうがくちゅう》に本書《ほんしょ》で英文法《えいぶんぽう》の勉強《べんきょう》を使用《しよう》しました。
もっと早く《はやく》にこの本《ほん》に出合え《であえ》ていたら良かっ《よかっ》たのにと思い《おもい》ました。
本書《ほんしょ》で学ん《まなん》だ文法《ぶんぽう》は、日本《にほん》の受験《じゅけん》勉強《べんきょう》で勉強《べんきょう》してきた、英文法《えいぶんぽう》の問題《もんだい》を解く《とく》ための英文法《えいぶんぽう》ではなく、実際《じっさい》に英語《えいご》を話す《はなす》、英文《えいぶん》を書く《かく》ことに役立ち《やくだち》ました。特に《とくに》話す《はなす》ときにすぐに使える《つかえる》例文《れいぶん》、問題《もんだい》ばかりです。

5点《てん》満点《まんてん》で 4点《てん》通りすがり《とおりすがり》のバイオ《ばいお》研究者《けんきゅうしゃ》

分量《ぶんりょう》があるが見開き《みひらき》1《1》ページ《ぺーじ》で課題《かだい》が構成《こうせい》されているので勉強《べんきょう》し易い《やすい》。様々《さまざま》な分野《ぶんや》をトピックス《とぴっくす》としてとりあげられているため、自分《じぶん》の得意《とくい》分野《ぶんや》あるいは不得意《ふとくい》分野《ぶんや》がわかり易い《わかりやすい》。解答《かいとう》に解説《かいせつ》が記述《きじゅつ》されていればなお良い《よい》が高校生《こうこうせい》以上《いじょう》(中級《ちゅうきゅう》程度《ていど》)の英語《えいご》学習者《がくしゅうしゃ》には適《てき》した本《ほん》である印象《いんしょう》を持っ《もっ》た。

5点《てん》満点《まんてん》で 5点《てん》価格《かかく》分《ぶん》の価値《かち》あり

タイトル《たいとる》は英語《えいご》の文法書《ぶんぽうしょ》ということになっているが、
英語《えいご》の「え」の字《じ》も知ら《しら》ないような初心者用《しょしんしゃよう》への文法書《ぶんぽうしょ》ではなく、
文法《ぶんぽう》を既に《すでに》一通り《ひととおり》終え《おえ》ており、それらの使い方《つかいかた》に苦心《くしん》している初級《しょきゅう》〜中級《ちゅうきゅう》学習者《がくしゅうしゃ》を対象《たいしょう》にした、
それぞれの文法《ぶんぽう》事項《じこう》のニュアンス《にゅあんす》本《ぼん》、といった感じ《かんじ》の内容《ないよう》となっている。

日本語《にほんご》で書か《かか》れた文法書《ぶんぽうしょ》と大きく《おおきく》違う《ちがう》点《てん》は、○○的《まと》用法《ようほう》、
○○表現《ひょうげん》などの学習者《がくしゅうしゃ》を混乱《こんらん》させるような表現《ひょうげん》が全く《まったく》ないところ。
基本的《きほんてき》には、トピック《とぴっく》になる単語《たんご》、文法《ぶんぽう》事項《じこう》が掲げ《かかげ》られ、それについて簡単《かんたん》な説明《せつめい》をし、
例文《れいぶん》を使っ《つかっ》てそのニュアンス《にゅあんす》を汲み上げる《くみあげる》、というスタイル《すたいる》を取っ《とっ》ている。

一見《いっけん》すると日本語《にほんご》の文法書《ぶんぽうしょ》とやっていることは同じ《おなじ》に見える《みえる》が、
煩わしい《わずらわしい》日本語《にほんご》の曖昧《あいまい》さや補足《ほそく》説明《せつめい》が排除《はいじょ》されている分《ふん》、こちらの方《ほう》が遥か《はるか》に理解《りかい》しやすく、
また良く《よく》分から《わから》ない名前《なまえ》が付い《つい》た日本語《にほんご》を眺め《ながめ》なくて良い《よい》分《ふん》、退屈《たいくつ》ではない。
個人的《こじんてき》にはhave doneとhave been doingの違い《ちがい》、進行形《しんこうけい》の使い方《つかいかた》、asの使い方《つかいかた》など、
分かっ《わかっ》てたつもりだった文法《ぶんぽう》事項《じこう》と実際《じっさい》とのギャップ《ぎゃっぷ》に、終始《しゅうし》感心《かんしん》させられっぱなしだった。

洋書《ようしょ》ゆえに、全く《まったく》の初心者《しょしんしゃ》の方《ほう》には薦め《すすめ》られないが、使わ《つかわ》れている英語《えいご》も平易《へいい》なので
英語《えいご》をしっかりと身につけ《みにつけ》ていきたい人《ひと》は一度《いちど》手《て》にとって見る《みる》ことをオススメ《おすすめ》する。

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