Accidents Series〈11〉高岡早紀+篠山紀信 (Accidents (11))
女性《じょせい》にも見《み》て欲しい《ほしい》!
日本《にほん》の法律《ほうりつ》では性器《せいき》がの写実《しゃじつ》は規制《きせい》されているがヘア《へあ》そのものは解禁《かいきん》状態《じょうたい》と言え《いえ》る。
ただし未成年《みせいねん》に対《たい》しての閲覧《えつらん》には意見《いけん》が分かれる《わかれる》ところだろう。
猥褻《わいせつ》とするかは見る《みる》側《がわ》がセックスアピール《せっくすあぴーる》として捉える《とらえる》かで左右《さゆう》されるので答え《こたえ》はでない。
しかしながら美しい《うつくしい》ものは美しい《うつくしい》と素直《すなお》な気持ち《きもち》で見る《みる》ことに抵抗《ていこう》を感じる《かんじる》必要《ひつよう》はないと思う《おもう》。またそこにエロス《えろす》を感じ《かんじ》てもそれを含め《ふくめ》て女性美《じょせいび》なのだから。
高岡《たかおか》早紀《さき》という女性《じょせい》の豊潤《ほうじゅん》な裸体《らたい》は美しく《うつくしく》性別《せいべつ》を超え《こえ》て憧れ《あこがれ》を抱かさ《いだかさ》ずにはおられないのではないか。
ふと、そんなことを考え《かんがえ》てしまう。これもまた俳優《はいゆう》としての実力《じつりょく》か。
購入《こうにゅう》は大失敗《だいしっぱい》
内容《ないよう》があまりにもお粗末《おそまつ》、今《いま》と昔《むかし》が比較《ひかく》されて展開《てんかい》、若い《わかい》ころの体《からだ》は過去《かこ》のもの、今《いま》の熟し《じゅくし》た体《からだ》が見《み》たいのにまったくといっていいほどなし。よくこんなもの買わ《かわ》せるなって感じ《かんじ》。
どちらでもない!
【アクシデント《あくしでんと》.シリーズ《しりーず》】は20×15サイズ《さいず》が¥1995高値《たかね》ですね。
編集《へんしゅう》シリーズ《しりーず》ですが内容《ないよう》は
【one,two,three】
そのまま!不満《ふまん》が残る《のこる》。
ページ数《ぺーじすう》が少なくとも《すくなくとも》、A4サイズ《さいず》,フルカラー《ふるからー》にして欲しい《ほしい》ですね。
彼女《かのじょ》のファン《ふぁん》ではあるが(篠山紀信《しのやまきしん》)ファン《ふぁん》ではない。
中古《ちゅうこ》でも【one,two,three】を、おすすめ致し《いたし》ます。
おっぱい
かなりでかくてビックリ《びっくり》しました。
白黒《しろくろ》が多かっ《おおかっ》たけど、表情《ひょうじょう》やポーズ《ぽーず》がよくて満足《まんぞく》です。
値段《ねだん》も安い《やすい》ので悔い《くい》はありません。
あ〃、老い《おい》たり篠山紀信《しのやまきしん》
80年代《ねんだい》より活躍《かつやく》して来《き》られた篠山《ささやま》先生《せんせい》も、本《ほん》2007年《ねん》には御《ご》歳《とし》67になられます。
視力《しりょく》と体力《たいりょく》の低下《ていか》も進み《すすみ》、殆んど《ほとんど》の作品《さくひん》は助手《じょしゅ》が企画《きかく》とセッティング《せってぃんぐ》。
ご自身《ごじしん》はシャッター《しゃったー》を押す《おす》だけになっておると推測《すいそく》されます。
ネームバリュー《ねーむばりゅー》のみでも売れる《うれる》訳《わけ》ですから、ボロい《ぼろい》商売《しょうばい》ですよね?
↓の方《ほう》も書い《かい》ておられましたけど、まさか「作品《さくひん》数《すう》の8《8》割《わり》」がモノクロ《ものくろ》とは思い《おもい》ませんでした…○| ̄|_…
見開き《みひらき》2《2》ページ《ぺーじ》使っ《つかっ》た作品《さくひん》は、1《1》個《こ》として数える《かぞえる》と、全部《ぜんぶ》で70ショット《しょっと》あります。
そのうち、カラー《からー》なのは14作品《さくひん》だけ…
モノクロ《ものくろ》も、わざと露出《ろしゅつ》オーバー《おーばー》にしてあるようで、階調《かいちょう》がスッ飛ばさ《とばさ》れており、まるで、「石膏《せっこう》彫刻《ちょうこく》を撮っ《とっ》たみたい」…
撮影《さつえい》当時《とうじ》の高岡《たかおか》さんの身体《しんたい》は、ほぼ完璧《かんぺき》に好み《このみ》だったので、焦燥感《しょうそうかん》のみ残り《のこり》ます(苦笑)《くしょう》
実用性《じつようせい》?は、極めて《きわめて》低い《ひくい》としか言え《いえ》ません。
「激写《げきしゃ》」の頃《ころ》の篠山《ささやま》作品《さくひん》は好き《すき》でしたが、もう引退《いんたい》された方《ほう》が良い《よい》と、マジ《まじ》で思い《おもい》ました。

