図解 よくわかるこれからの購買管理―なるほど!これでわかった (DO BOOKS)
購買《こうばい》の基本的《きほんてき》なことが書か《かか》れている本《ほん》
現在《げんざい》、購入《こうにゅう》できる購買《こうばい》の本《ほん》では、もっとも基本的《きほんてき》なことが書か《かか》れていてクセ《くせ》がなく無難《ぶなん》な本《ほん》だと思う《おもう》。購買《こうばい》初心者《しょしんしゃ》が読ん《よん》でも絵《え》や図《ず》が豊富《ほうふ》でわかりやすく書か《かか》れており、上級者《じょうきゅうしゃ》が読ん《よん》でも物足りない《ものたりない》ということはなく、購買《こうばい》の基礎《きそ》知識《ちしき》が満遍なく《まんべんなく》学べ《まなべ》る。購買《こうばい》担当者《たんとうしゃ》にとって、常に《つねに》机《つくえ》の上《うえ》に置い《おい》ておきたい本《ほん》だと言え《いえ》る。
図解《ずかい》は良い《よい》が、手元《てもと》に残す《のこす》名著《めいちょ》ではない
図解《ずかい》のため、流れ《ながれ》は良く《よく》分かる《わかる》本《ほん》である。しかし、購買《こうばい》の基本《きほん》の基本《きほん》みたいな本《ほん》であるため、読み《よみ》心地《ごこち》はいいけど、読ん《よん》だら、終わり《おわり》になってしまう。もう少し《もうすこし》、今後《こんご》につながる意味《いみ》のある部分《ぶぶん》があっても良い《よい》のでは?

