エネミー・ライン 特別編 [DVD]


エネミー・ライン 特別編 [DVD]

5点《てん》満点《まんてん》で 5点《てん》さすが米《べい》国防総省《こくぼうそうしょう》全面《ぜんめん》協力《きょうりょく》!

このDVDを観る《みる》ときの必須《ひっす》条件《じょうけん》は大《だい》画面《がめん》TVと5.1ch《ちぇいん》サラウンド《さらうんど》システム《しすてむ》です。
この2《2》つがないと映画《えいが》を100%堪能《たんのう》することができません。この条件《じょうけん》を満たし《みたし》た上《うえ》で
ご鑑賞《ごかんしょう》下さい《ください》・・・というような注意書き《ちゅういがき》があってもいいくらいの大《だい》迫力《はくりょく》の映像《えいぞう》と
音声《おんせい》ですな。もちろん本編《ほんぺん》そのものも面白い《おもしろい》ですよ!DVD買っ《かっ》て損《そん》はしないはず!
買い《かい》です、買い《かい》!

5点《てん》満点《まんてん》で 1点《てん》最悪《さいあく》だった

最初《さいしょ》に見《み》たエネミー《えねみー》ライン《らいん》2《2》が自分《じぶん》には大変《たいへん》面白く《おもしろく》感じ《かんじ》、1も見《み》て見る《みる》ことにした。
こんなにツッコミ《つっこみ》所《ところ》の多い《おおい》映画《えいが》もあるんだなぁと思い《おもい》ました。

まずジャージ《じゃーじ》を来《き》た追跡者《ついせきしゃ》のオッサン《おっさん》が主人公《しゅじんこう》の逃げ《にげ》行く《いく》場所《ばしょ》に蛇《へび》の様《さま》に追いかけ《おいかけ》てくるのだが、足跡《あしあと》一つ《ひとつ》残ら《のこら》ないであろう場所《ばしょ》に密林《みつりん》の中《なか》だろうが山中《やまなか》だろうが、なぜか追いつい《おいつい》てくる。しかも徒歩《とほ》で探し当てる《さがしあてる》んだから変体《へんたい》としか思え《おもえ》ない能力《のうりょく》だ。

エネミー《えねみー》ライン《らいん》2《2》が大変《たいへん》面白かっ《おもしろかっ》ただけにガックリ《がっくり》しました。

5点《てん》満点《まんてん》で 5点《てん》かっこいい!!

賛否両論《さんぴりょうろん》ありますが、私《わたし》は本当《ほんとう》に楽しめ《たのしめ》ました!!
オーウェン《おーうぇん》・ウィルソン《うぃるそん》の演技《えんぎ》が光る《ひかる》光る《ひかる》!
最後《さいご》まで目《め》が離せ《はなせ》ず、後味《あとあじ》の悪さ《わるさ》が無い《ない》、なんだかスッキリ《すっきり》する映画《えいが》です。
人《ひと》が死な《しな》ない戦争《せんそう》映画《えいが》なんてありませんし、納得《なっとく》のいくものばかりではないでしょうが、
硬い《かたい》頭《あたま》で観ず《かんず》、「映画《えいが》」なんだからと割り切っ《わりきっ》て、映像《えいぞう》やストーリー《すとーりー》を楽しむ《たのしむ》ことを
オススメ《おすすめ》します☆

5点《てん》満点《まんてん》で 2点《てん》政治的《せいじてき》に見《み》ないなら。。。

海軍《かいぐん》の協力《きょうりょく》の下《した》撮影《さつえい》された空母《くうぼ》のシーン《しーん》やスーパー《すーぱー》ホーネット《ほーねっと》の空戦《くうせん》シーン《しーん》は
なかなかの出来《でき》。
ただしそれからがよくない。
何《なに》も考え《かんがえ》ずに見《み》てても「?」と思う《おもう》ところがてんこ盛り《てんこもり》。
例えば《たとえば》地雷原《じらいげん》で遊ぶ《あそぶ》兄弟《きょうだい》。それを普通《ふつう》に見守る《みまもる》父《ちち》。
あまりにも非《ひ》効率《こうりつ》に仕掛け《しかけ》られた爆弾《ばくだん》。
後ろ《うしろ》を振り返り《ふりかえり》つつ足元《あしもと》のブービー《ぶーびー》トラップ《とらっぷ》のワイヤー《わいやー》を避け《さけ》て駆け抜け《かけぬけ》ていく主人公《しゅじんこう》
他《た》にもまだまだありますが各《かく》シーン《しーん》ごとにそういった「?」が出《で》てくるので
それが気になっ《きになっ》て話《はなし》に入り込め《いりこめ》ませんでした。
CGにお金《おかね》かけるのも結構《けっこう》ですが もうちょっと脚本《きゃくほん》に時間《じかん》かけてもいいんじゃないでしょうか?

話《はなし》は変わり《かわり》ますが映画《えいが》の冒頭《ぼうとう》で
「私《わたし》は戦争《せんそう》をしに海軍《かいぐん》に入っ《はいっ》た。戦争《せんそう》が出来《でき》ないなら海軍《かいぐん》をやめます」
と、主人公《しゅじんこう》が発言《はつげん》するのですが これを肯定《こうてい》できるアメリカ《あめりか》社会《しゃかい》もすごいなぁと
思っ《おもっ》たりしました。
というより日本《にほん》の軍隊《ぐんたい》のほうが異常《いじょう》なのかもしれませんが・・・

5点《てん》満点《まんてん》で 1点《てん》がんばれ、アメリカ《あめりか》

たった一人《ひとり》の兵士《へいし》を助ける《たすける》ために敵《てき》を何人《なんにん》も殺し《ころし》てます。ついでに味方《みかた》の海兵隊《かいへいたい》も撃た《うた》れてます。それでもアメリカ《あめりか》は戦い《たたかい》ます。独裁《どくさい》国家《こっか》と違い《ちがい》一《1》兵卒《へいそつ》の命《いのち》も無駄《むだ》にしません。さすがアメリカ《あめりか》。参り《まいり》ました。

私《わたし》は右《みぎ》よりで反戦《はんせん》主義者《しゅぎしゃ》ではないから、戦争《せんそう》映画《えいが》が嫌い《きらい》というわけでもないのですが、この映画《えいが》は本当《ほんとう》にくだらないような気《き》がします。そもそも数十メートル《めーとる》はあるであろうダム《だむ》の斜面《しゃめん》を滑り落ち《すべりおち》ても平気《へいき》で、トラップ《とらっぷ》の爆発《ばくはつ》の中《なか》をさっそうと駆け抜け《かけぬけ》、死体《したい》の山《やま》に紛れ《まぎれ》ただけでなぜか敵《てき》から逃げおおせ《にげおおせ》てしまい、いつどこから来る《くる》かわからない、ましてや来る《くる》かどうかすらもわからない敵《てき》を前《まえ》に雪《ゆき》の中《なか》に隠れ《かくれ》て好機《こうき》を待て《まて》るような余裕《よゆう》と体力《たいりょく》と強運《きょううん》の持ち主《もちぬし》の主人公《しゅじんこう》だったら自力《じりき》で逃げ《にげ》帰る《かえる》ことも十分《じゅうぶん》可能《かのう》だったのではないかと思う《おもう》のですが。。。

さらにお決まり《おきまり》のジェノサイド《じぇのさいど》。ほんっと、アメリカ人《あめりかじん》はジェノサイド《じぇのさいど》と集団《しゅうだん》レイプ《れいぷ》ねたが大好き《だいすき》です。これをみて自分《じぶん》達《たち》の”正常《せいじょう》”さを再《さい》確認《かくにん》して悦《えつ》に浸る《ひたる》ことができるのでしょう。ハリウッド《はりうっど》の皆さん《みなさん》、これからも”アメリカ《あめりか》は絶対《ぜったい》正義《せいぎ》”プロパガンダ《ぷろぱがんだ》がんばってください。嘘《うそ》も100《100》回《かい》ぐらい言え《いえ》ば本当《ほんとう》らしく見え《みえ》てくるかもしれません。

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