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とてつもない日本 (新潮新書) : Books-Songs.com

とてつもない日本 (新潮新書)


とてつもない日本 (新潮新書)

麻生 太郎
新潮社

価格: ¥ 714(税込)
おすすめ度:5点満点で 4.5点

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5点《てん》満点《まんてん》で 5点《てん》既存《きそん》メディアヘの反発《はんぱつ》

この盛り上がり《もりあがり》は、マスコミ《ますこみ》に対《たい》する反発《はんぱつ》によるもの。

あわせて買う《かう》べきは「反日《はんにち》マスコミ《ますこみ》の真実《まこと》2009」だろ!

おまえら絶対《ぜったい》買え《かえ》!

5点《てん》満点《まんてん》で 5点《てん》おもしろい本《ほん》でした。

文章《ぶんしょう》も平易《へいい》で、読み《よみ》やすい本《ほん》でした。内容《ないよう》もとても面白く《おもしろく》、一気に《いっきに》読み進め《よみすすめ》ました。
私《わたし》たちが知ら《しら》なかった日本《にほん》の功績《こうせき》がこんなにたくさんあるなんて知り《しり》ませんでした。

日本《にほん》を誇り《ほこり》に思い《おもい》、自国民《じこくみん》の力《ちから》を信じ《しんじ》ている人《ひと》が首相《しゅしょう》で本当《ほんとう》によかったと思い《おもい》ます。



5点《てん》満点《まんてん》で 5点《てん》大和魂《やまとだましい》!

やたら評判《ひょうばん》が良く《よく》、カバー《かばー》の感じ《かんじ》と値段《ねだん》も手頃《てごろ》だったので、購入《こうにゅう》いたしました。

党《とう》と筆者《ひっしゃ》は好き《すき》でも嫌い《きらい》でもないのですが、本書《ほんしょ》は好き《すき》です。
個人的《こじんてき》には、たくさんの本《ほん》を読む《よむ》ことよりも、一《1》冊《さつ》の本《ほん》を大事《だいじ》に深く《ふかく》読む《よむ》ことの方《ほう》が、
ためになるので、このような秀作《しゅうさく》は嬉しい《うれしい》限り《かぎり》です。

実は《じつは》購入《こうにゅう》後《ご》に4《4》回《かい》読ん《よん》だのですが、4《4》回《かい》とも感想《かんそう》が微妙《びみょう》に違い《ちがい》ました。

すでに購入《こうにゅう》済み《すみ》の方《ほう》は、何度《なんど》か読み直し《よみなおし》てみることをお勧め《おすすめ》いたします。
購入《こうにゅう》を考え《かんがえ》ている方《ほう》は、だまされたと思っ《おもっ》て是非《ぜひ》、購入《こうにゅう》を、、
値段《ねだん》が安価《あんか》なので、だまされても後悔《こうかい》しない額《がく》だと思い《おもい》ます。

私《わたし》はお金《おかね》で購入《こうにゅう》できない「大和魂《やまとだましい》」を本書《ほんしょ》から頂き《いただき》ました。





5点《てん》満点《まんてん》で 5点《てん》読み《よみ》やすい本《ほん》です

あまり政治《せいじ》に詳しく《くわしく》ない人《ひと》でもスラスラ《すらすら》読める《よめる》本《ほん》だと思い《おもい》ます。

読ん《よん》でいて元気《げんき》になれます。

5点《てん》満点《まんてん》で 4点《てん》悪く《わるく》ない内容《ないよう》

この本《ほん》は自己《じこ》啓発《けいはつ》の類《るい》であって、政治《せいじ》とか評論《ひょうろん》とかの難しい《むずかしい》ものではないので、
中学生《ちゅうがくせい》や高校生《こうこうせい》のヒト《ひと》でも比較的《ひかくてき》気軽《きがる》に読む《よむ》ことが出来る《できる》と思い《おもい》ます。


さて、皮肉《ひにく》にもテレビ《てれび》の報道《ほうどう》で祭り《まつり》を知っ《しっ》て便乗《びんじょう》した身分《みぶん》ですが、
麻生《あそう》太朗《たろう》が2《2》ちゃんねらー含む《ふくむ》ネット《ねっと》ユーザ《ゆーざ》に指示《しじ》されている理由《りゆう》が
この本《ほん》を読ん《よん》でちょっと分かっ《わかっ》たような気《き》がします。


自己《じこ》評価《ひょうか》の一環《いっかん》としての自国《じこく》評価《ひょうか》。
マスコミ《ますこみ》メディア《めでぃあ》は飽くまで《あくまで》も情報《じょうほう》機関《きかん》のひとつに過ぎ《すぎ》ず
決して《けっして》それらが日本《にほん》の全て《すべて》を形作っ《かたちづくっ》て統制《とうせい》している訳《わけ》ではありません。

「周り《まわり》はそういってるけど、対《たい》して自分《じぶん》はどう思う《おもう》のか。」
それを考える《かんがえる》ことで初めて《はじめて》自己《じこ》が確立《かくりつ》され
巡り《めぐり》巡っ《めぐっ》て自信《じしん》や誇り《ほこり》にまで繋がっ《つながっ》ていきます。
自信《じしん》や誇り《ほこり》を持っ《もっ》て行動《こうどう》出来る《できる》ようになれば、
従来《じゅうらい》やらなかったことにも挑戦《ちょうせん》するようになるでしょうね。
それが麻生《あそう》の言う《いう》可能性《かのうせい》。

折角《せっかく》こんな素晴らしい《すばらしい》国《くに》に生まれ《うまれ》てきたのだから、
自分《じぶん》も出来る《できる》範囲《はんい》で素晴らしい《すばらしい》人間《にんげん》になってやろう。
そんな風《そんなふう》に思わせ《おもわせ》てくれる良書《りょうしょ》です。



しかしながら、これは余談《よだん》の範疇《はんちゅう》になるでしょうけれど
麻生《あそう》太朗《たろう》はこういうことこそ、著書《ちょしょ》という形《かたち》ではなくて、
直々《じきじき》に国民《こくみん》に対《たい》して訴え《うったえ》ていくべきだと思う《おもう》んですよね。
やろうとしてるけど口下手《くちべた》で伝わら《つたわら》ないだけと言う《いう》のなら
仕方ない《しかたない》のかも知れ《しれ》ませんけれども
それならWeb上《じょう》の公式《こうしき》サイト《さいと》にでもページ《ぺーじ》を割い《さい》て
そこで存分《ぞんぶん》に訴えれ《うったえれ》ば良い《よい》のではないかと思う《おもう》んですよ。

どうにも僕《ぼく》は、この手《て》の政治家《せいじか》の著作《ちょさく》については
そういう疑問《ぎもん》を拭え《ぬぐえ》ないでいます。。
批評《ひひょう》論評《ろんぴょう》とか難しい《むずかしい》話《はなし》ならまた別《べつ》の次元《じげん》になるでしょうけれど
全て《すべて》の国民《こくみん》に向け《むけ》ているであろうこのスピーチ《すぴーち》が
金《きん》を払わ《はらわ》ないと聴け《きけ》ないというのはやっぱりどうかと思う《おもう》のです。。

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